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BOKUGAKIETANARA

22歳文系大学生が自由に更新します。

2016年「誰よりも失敗する!!」を掲げた僕が1年を通して気づいた3つのこと

オピニオン

 

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こんにちは、最初の更新から早くも2週間が経とうとしています。

おい、俺... しっかり更新しろ。笑

 

2016年、僕の1年の抱負は「誰よりも失敗する!!」でした。今考えるとなんでこんな抱負掲げてるんだって感じですが、当時は失敗から得られることって多いよね。2016年はどんどん新しいことに挑戦しよう。みたいな考えだったんだと思います。

 

今回はそんな僕が1年間「誰よりも失敗する!!」を抱負に掲げて過ごした結果、気づいた3つのことについて書いていきたいと思います。

 

 「誰よりも失敗する!!」僕が1年を通して気づいた3つのこと

 

1.失敗ってたいしたことない

 

みなさんは失敗ってどう思いますか?

 

以前の僕は極端に失敗することを避けていました。周りからどう見られているかを意識して、出来る自分のイメージを守ろうと必死でした。そりゃ、誰だってカッコよく見られたいじゃないですか。笑

 

失敗したら大抵恥をかきます。

 

小学校の授業とかで先生から当てられて間違った答えを言った時って顔が赤くなるのがわかるほど恥ずかしくなかったですか?僕はあの瞬間が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

何が言いたいのかと言うと多くの人は失敗に対して、あまりいいイメージを持ってないと思うんですよ。実際、僕もそうだったわけで...

 

でも、1年間失敗しまくって気づいたのは"失敗ってたいしたことない"ってこと。たいしたことないどころか悪くない。

 

今、僕は就職活動中ですが、説明会とか参加すると人事の方に質問されたりします。

 

「20年後にはこのように変化します。この数字が何の数字かわかりますか?」みたいな。

 

ここで人事の人に当てられて、答えを外したりすると最悪ですよね。自分から手を挙げて外したのなら、もっと最悪。穴があったら入りたい状態です。笑

 

だから、多くの就活生は心の中で思っているはず。

「頼むから俺には当てないでくれ」

 

そして、当てられると多くの人がこう答えます。

「すいません、わかりません」

 

僕も以前はそうでした。でも誰よりも失敗しないといけないので積極的に答えることにしました。手を挙げ、間違えると恥ずかしいし答えなければよかったと後悔しました。

 

でも、続けていくと意外といいことのほうが多いことに気づきました。先ほどの就職活動でのシーンでは、手を挙げ発言することで人事の人や周りの学生に覚えて貰いやすくなります。

 

"同じ轍は踏まない"という言葉がありますが、恥ずかしい気持ちが大きければ大きいほど二度と"同じ轍は踏まない"ように克服しようと云う気持ちが大きくなります。失敗とともに改善を繰り返すことで少しレベルアップした自分になれます。

 

恥ずかしい気持ちは2,3ヶ月経てば大抵忘れています。残るのは少しレベルアップした自分だけ。ほら、失敗ってたいしたことないし悪くないでしょ?

 

2.とりあえずやってみると世界が広がる

 

今まで失敗したことない人っていますか?

多分、みんなありますよね。

 

何か新しいことに挑戦するときに人って失敗すると思うんですけど、失敗を恐れているといつまでたっても前に進めません。ずっと現状維持のまま。

 

逆に失敗を恐れずに行動できるようになれば、どんどん新しい世界が広がっていきます。僕は行動するまでに時間がかかっていたのですが、失敗Welcome状態になってからは行動に移すまでのスピードが圧倒的に短くなりました。

 

なぜなら、あれこれ考えないからです。

上手くいくかどうかわからないけど、とりあえずやってみよう!!

 

 

これくらいのフットワークの軽さで動けます。今までの2倍速、3倍速くらいのスピードで新しいことに挑戦し、上手くいかないところは改善していくので次のステージに上がるのも速くなります。次のステージに上がると見える世界も変わります。

 

とりあえずやってみると新しい世界が見えます。

その後、今までの世界を見ると新しい視点が生まれるようになります。

 

3.失敗WelcomeはNG!!

 

ここまでは失敗って意外といいんだよって話をしてきましたが、、気をつけて欲しいのが失敗Welcome状態にならないことです。

 

僕はこの状態になってしまい、大きな失敗をしてしまいました。

 

何か目標があり、それを達成するために挑戦した結果が失敗でもいいという話であって、最初から失敗する気で何かに取り組んでも意味がありません。

 

今までと逆のことを言いますが

失敗はできる限りしないほうがいいです。

 

何か新しい事を始める前は起こりうるトラブルを想定して対策を用意しておくべきです。行動量が多い → 失敗の数が多い という状態は問題ありませんが、できるだけ失敗するリスクは抑えるべきです。

 

まとめ

僕は失敗=経験値だと思っています。ゴールに向かうために必要なもので、失敗するたびに1段1段ゴールへの階段を登っていく感覚。これくらいの感覚でいれば、他の人より速く成長できると思います。

 

 

失敗を恐れず、やりたいことは片っ端からやってみてください!!

 

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