BOKUGAKIETANARA

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22歳文系大学生が自由に更新します。

パクったほうが早いからとりあえずパクったら?

 

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どうも、今回の東京滞在1週間が終わりました。

就活めちゃくちゃ大変ですね...

 

早く自分の家のベッドで寝たいです。笑

今回は模倣することの大切さについて書いていきたいと思います。

 

 

 

模倣する(パクる)ことが大切な理由とは

 

なんかみんなパクるっていうとマイナスのイメージを持っていませんか?確かに著作権とか絡んでくるし、作品やWebの記事とかをそのままパクるのはNGです。でも模倣する事が大事だったりもするわけで...

 

今回は模倣(パクる)って意外とみんなが思っているよりも悪くないよってお話です。

 

 僕たちが思いつくことは大抵調べればわかる

今はネット上に情報が転がっています。

Googleで検索すれば大抵のことがわかりますよね。

 

今回、参加したインターンは新規事業を立案するという内容でした。

「世の中の変化を捉えて新規事業を考えよ」ということだったので少子高齢化労働人口の減少、地方創生、待機児童の問題などを解決しようと様々な案を用意しました。

 

「高齢者ベビーシッター」

「着地型旅行のツアーマッチングサイト」

他にもいろいろ...

 

インターンは3日間でしたが、1日目を使ってアイデアを出していき5つくらい候補が挙がりました。その後、インターネットを調べてみると....

 

あるやん!! 

 

既に似たようなサービスがありました。

それも全部。笑

 

僕たちの班が最後に考えていたのは「IoTゴミ箱で回収効率を上げてコスト削減する」というものだったのですが、これすら既にありました。

 

以下がゴミビジネスを手がけている会社を紹介している記事です↓

wired.jp

 

www.atpress.ne.jp

 

 別に1から考えることが悪いとは言いませんが、最初は模倣することから入ったほうが断然早いと思います。実際、僕たちが1日かけて考えたビジネスプランはGoogleで検索すれば5分くらいで見つかりました。

 

成長スピードも速くなる

模倣する事で成長スピードも速くなります。

最初何かを始める時って何をすればわからないってことありませんか?

 

わからないからそこで止まってしまったり、とりあえずやってみたりなんて人が多いのではないでしょうか?

 

誰かを真似るほうが圧倒的にオススメです。

 

あの有名なイチロー選手もこう言っています。

イチロー選手といえば世界レベルの野球選手ですよね。

 

『最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』

 

イチロー選手も最初はたくさんの選手のフォームを真似するところから始めたんですね。 スポーツで考えるとわかりやすいですが、例えばあなたが野球を始めたとします。バットの正しい振り方なんてわかりませんよね。

 

けど、バットを振るだけなら簡単だからとりあえずそれっぽく振ってみようと1ヶ月振り続けたとします。どれくらい上達すると思いますか?

 

一方、最初にバットの振り方がわからないので成功者をモデリング(模倣)します。自分より上手い人はたくさんいます。プロ野球選手のバッティングフォームを何度も見てからイメージができた状態でバットを振ります。

 

どちらの方が1ヶ月後に上達しているでしょうか?

多分、後者ですよね。

 

 ほとんどのことは世の中に自分よりも成果を出している成功者がいる状態だと思います。最初は真似から入るほうが圧倒的に早く成長できます。

 

今日のまとめ

 

①調べればほとんどの事は出てくる

②最初は真似する事から始めよう

 

よくわからないと言って何もしようとしない人を見かけますが、ほとんどの事は調べればわかります。調べても簡単には出てこない事もありますが、自分より先にやっていて成功している人が必ずいるはずです。その人がやっていることをパクる(模倣する)ことから始めましょう。

 

そうすれば自分だけでやるよりずっと短い時間で成果を出すことができると思います。

 

 

 

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